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書きたくなった理由はいっぱいある。
それにこうして書くことができる場所がある。
酔っ払ってはいないけど書かせてほしい。
以下、自己中心的な話なので嫌な人はパスしてね。
一瞬だけでもいいから経験しておくといいかもと思うこと。
人によってさまざまだと思う。
何かの賞をもらうこと。
何かを続けて成し遂げたあとの一息。
(もしくはビール)
いろいろあると思うが自分が思い当たるのは
擬似的に脱社会な立場に立つこと。
あまりいいことではないけれど
「責任」とか「協調性」とか実はあんまり好きではないです。
どちらかというと社会不適応な性格なんで会社に勤めつつも
何かやろうとしたり、いろいろ考えたりするんだけれど
頭のキャッシュメモリの容量が少ないのですぐに優先事項というか
いまふうにいうと
「ぶっちゃけ、お前から仕事も彼女も金も所持品も取った時
一番したいことは何よ?」
って質問の回答をすぐにわすれちまうんですな、これが。
たぶん、こんなこと仕事についてるまっとうなひとはあんまり考えんかもしれないけど
私的には気になる。
そもそも私は、上のような質問を想定することが以前はできなかった。
想定したとしても「その」の現実感と実際にそういう状況になった時に感じるもの
とは別だった。
いや、そんなに死にそうな目にあったわけじゃないし
他人に迷惑を掛けまくりだったのでえらそうなこといえませんけど。
ただ、なんというか前後左右上下どこにも引っ張られることもない
空間に浮かんでいるような感覚とそこで生じる感情を知るのも悪くはないと思う。
(そうして、現実と折り合っていく...)
なにが言いたかったかというと
あることを考えるときの前提条件って、無意識に制限してませんか?
もしくは環境に制限されてませんか?
そして、それに気付いていますか?
ってことだと思う。
全然まとまってなくてすみません。