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やねうらお-AIとかC#,3D,数学,compiler,disassembleとかについて書いちゃうぞ、と。より
しばらく前にRYOKO日記で「さよならプログラマ」が書かれたとき
感じるものがあっていろいろと書いたけどよくまとまらなかった。
そのもやもやとして言えなかったことのいくつかが書かれている。
特に「思春期のようなもので、プログラマに限らず誰にでも必ずやってくる。」という言葉が
ぐさっときました。
えー、私もいろいろと夢想してばかりで
つらくなるとすぐ投げ出すような人間の見本でした。
そんなときに
「今やるべきことに対してやる気が見られないけど、
新しいことに対してはほんとにやる気があるの?
やるなら行動してよ!」
とある人にいわれて
3ヶ月ほどがんばったけど
その後、半年ほど充電期間に突入したことがありました。
私の結果:
「技術屋は、死ぬまで技術屋だぁ」
また、人の経費についての話が出ている。
例えば、新米派遣SEの給料が20万とすると
一年間でボーナス3ヶ月としても300万。
4人もいれば一千万を超えてしまう。
基本的に研修期間は外から金を稼いでこないので
今いるみんなでその分を賄う。
30人くらいの会社だと一人当たり、30万強/年の負担となる。
それでもなお、新人を採用して研修させ手取り足取り
技術を教えるのは、「次が育って欲しい」からだ。
現状では手が回らない仕事があったり、
自分が出世して下に頼れる人がほしいこともある。
逆に新人がやめると
やめる前までの給料とその穴を埋めるための次の人への経費と時間がかかる。
そして仮に次の人が見つかって仕事もうまく終わらせることができたとしても
その人がいた頃の雰囲気は戻ってこない。
雰囲気はその人が経験してきた人生で作られていて
2つと同じものはない。