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シミュレーションが現実を虚構色に染め上げる(比喩ではない!)
三 浦 俊 彦 の 時 空 間より
あけてくれ日記経由
うーん、考えるより先になんかクラクラしてきました。
きっと私の根になる部分はこのあたりにあるんでしょう。
その人の根になるような事象に対して本人の望まぬようなことがあると
精神的なふらつきが体にもフィードバックされることを実感しつつ読み進める。
うーん、確かに右脳的には何か意見がありそうですが
左脳が納得したので、納得したことにします。
まぁ、でも私は4番でもいいな。
あと、あけてくれ日記で触れられていた
シミュレーションのなかのシミュレーションって
なんだかプログラムの再帰処理みたいな感じがします。
なにかを効率的に処理しようとしてるんでしょうか?
というかですね、
一番興味があるのは
答えは4番だとして、シミュレーションの目的と消費するリソースを知りたいですよ。
実は、リソースはシミュレーション中に生み出される何かで
自転車操業的にシミュレーションが続いている様に見えるけど
実はいつかすべての処理が終わってしまい
結果的に回答その1に地続きだったり...
コリない我等
ネタのタネさんにておもしろいお話が書かれています。
意見をWEBに綴るものの端くれとして、
こういうことには常に気をつけたい。
思ったことがあったのでまとまらないが
少し書いてみる。
Feelとthinkの差がここにも見られて面白い。
Feelはそれこそ千差万別なはず。
世間や建前は別として本来的には。
しかし、Thinkはうまくすれば常に
「AならばB」といえてしまう。
論理的に反論しにくい。屁理屈ともいう。
ただ、実際の現象を生で見ていれば
Feelするのは確実で自分なりのThinkが生じるはず。
少なくとも自分にうそをつかない(理想など糞食らえとする人)ならば
だが情報が加工され、制限されていると仮定する。
そうすると情報が自分の手元に届く時には大体、原型の劣化コピーであることがほとんどだ。
さらに、仲介者の意思によってある種の変換が大量になされている。
「口当たりのよい情報」ともいう。
情報とともにその情報に対しての判断や理想的自己論者の標準的な態度の例すら一緒にくっついてくる。
そう言う意味で「高度情報商品化のお便利社会が生み出しためんどくさがりは多い」ってことなのかなぁ。
つまり、Thinkの例を普段から与えておき、誰もが同じFeelを持つものを与えれば
結果として情報に対するめんどくさがりやさんは
「ある情報に対して同じような反応をする。」
そして、その同じような反応をする人を好感的に見、違う反応の人に対して反感をもつような村的社会においては、わざわざ反感を持たれるのも面倒くさいので
もともと「違う反応」を持つ人でも見た目上、「同じ反応」をするかもしれない。
意思を表明するのは、他人が思っている以上にいろいろな力と労力を要する。
やねうらお-AIとかC#,3D,数学,compiler,disassembleとかについて書いちゃうぞ、と。より
しばらく前にRYOKO日記で「さよならプログラマ」が書かれたとき
感じるものがあっていろいろと書いたけどよくまとまらなかった。
そのもやもやとして言えなかったことのいくつかが書かれている。
特に「思春期のようなもので、プログラマに限らず誰にでも必ずやってくる。」という言葉が
ぐさっときました。
えー、私もいろいろと夢想してばかりで
つらくなるとすぐ投げ出すような人間の見本でした。
そんなときに
「今やるべきことに対してやる気が見られないけど、
新しいことに対してはほんとにやる気があるの?
やるなら行動してよ!」
とある人にいわれて
3ヶ月ほどがんばったけど
その後、半年ほど充電期間に突入したことがありました。
私の結果:
「技術屋は、死ぬまで技術屋だぁ」
また、人の経費についての話が出ている。
例えば、新米派遣SEの給料が20万とすると
一年間でボーナス3ヶ月としても300万。
4人もいれば一千万を超えてしまう。
基本的に研修期間は外から金を稼いでこないので
今いるみんなでその分を賄う。
30人くらいの会社だと一人当たり、30万強/年の負担となる。
それでもなお、新人を採用して研修させ手取り足取り
技術を教えるのは、「次が育って欲しい」からだ。
現状では手が回らない仕事があったり、
自分が出世して下に頼れる人がほしいこともある。
逆に新人がやめると
やめる前までの給料とその穴を埋めるための次の人への経費と時間がかかる。
そして仮に次の人が見つかって仕事もうまく終わらせることができたとしても
その人がいた頃の雰囲気は戻ってこない。
雰囲気はその人が経験してきた人生で作られていて
2つと同じものはない。
今さっき、PCを分解していたら感電した。
感電といえば
ACとは
[登 大遊 (Daiyuu Nobori) の日記]
[RYOKO日記経由]
私もたぶんACな人間かもしれない
私がまだ小学生4,5年生の頃の話だ。
当時はミニ4駆が流行っており
電池やモータといったものわりかし触れやすかった。
ある日何かの本で
「モータは電磁石で動いている」ということを知る。
さらに「電磁石は鉄の棒にエナメル線を巻き、電池を繋げば動く」ということも書いてあった。
私は早速、父親から大きな釘とエナメル線をもらって
ひたすらエナメル線を巻いて電磁石もどきを作った。
そこに電池を繋ぐと確かに鉄のクリップなどがくっつく。
、が結構弱々しい。
そんなもんじゃ男としてなんか物足りない。
と思ったそのとき頭にアホな考えが浮かんだ。
「今、電池直列で3Vだから、コンセントの100Vなら30倍いじょうあるぞ。
きっと超強力なやつができそうだ!」
私はそれを確かめるために家の後ろにある屋外用コンセントのところまで行き
そっとエナメル線の両端を差し込んだ。
「ばしっ!」
と音がしてエナメル被覆が吹っ飛び、
念のためにしていたゴム手袋(当時の私なりに感電防止と思ってしていた)
はところどころ線に沿って融け、
家の中からは「ちょっと、ブレーカー落ちなかった?」という声が聞こえてきた。
私は知らんない振りをして部屋にこっそりと戻った。
たぶん、こんなことをしなければその後
電気にたいしての疑問なんかは持たなかったと思う。
そういう意味では今の私を作っている出来事のひとつだろう。
書きたくなった理由はいっぱいある。
それにこうして書くことができる場所がある。
酔っ払ってはいないけど書かせてほしい。
以下、自己中心的な話なので嫌な人はパスしてね。
一瞬だけでもいいから経験しておくといいかもと思うこと。
人によってさまざまだと思う。
何かの賞をもらうこと。
何かを続けて成し遂げたあとの一息。
(もしくはビール)
いろいろあると思うが自分が思い当たるのは
擬似的に脱社会な立場に立つこと。
あまりいいことではないけれど
「責任」とか「協調性」とか実はあんまり好きではないです。
どちらかというと社会不適応な性格なんで会社に勤めつつも
何かやろうとしたり、いろいろ考えたりするんだけれど
頭のキャッシュメモリの容量が少ないのですぐに優先事項というか
いまふうにいうと
「ぶっちゃけ、お前から仕事も彼女も金も所持品も取った時
一番したいことは何よ?」
って質問の回答をすぐにわすれちまうんですな、これが。
たぶん、こんなこと仕事についてるまっとうなひとはあんまり考えんかもしれないけど
私的には気になる。
そもそも私は、上のような質問を想定することが以前はできなかった。
想定したとしても「その」の現実感と実際にそういう状況になった時に感じるもの
とは別だった。
いや、そんなに死にそうな目にあったわけじゃないし
他人に迷惑を掛けまくりだったのでえらそうなこといえませんけど。
ただ、なんというか前後左右上下どこにも引っ張られることもない
空間に浮かんでいるような感覚とそこで生じる感情を知るのも悪くはないと思う。
(そうして、現実と折り合っていく...)
なにが言いたかったかというと
あることを考えるときの前提条件って、無意識に制限してませんか?
もしくは環境に制限されてませんか?
そして、それに気付いていますか?
ってことだと思う。
全然まとまってなくてすみません。