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手を動かす

手を動かしてない時間が多いなぁ、と思いました。
いや、何事につけてもってわけではないんけど
私の場合、仕事とかでも散々頭の中でシミュレーションして、
机上デバッグして(あっ!これは手を動かしてますね)
それからやっと実際の作業に取り掛かることが多いです。

というわけで見た目給料泥棒だったり...

「案ずるより生むが安し」とか
「まず手動かせぇ!」って人も多いのではないかと思いますが
私の場合は極端に手を動かすというかアウトプットすることが億劫というか遅いです。

一応頭のなかでは仮想アウトプットしているのですが
実際に適当にアウトプットをつくってから足りないものをフィードバックということが少ないかもしれません。
もちろん、一発で動くプログラムをかけるほど技術や物事を成功させる経験はありませんのでそこからはがんばってデバッグするのですが。

だからといって頭の中のシミュレーション精度が高いかといわれるとそんなでもない気がします。
しかし、それでもなんとなく納得しなかったりあやしい部分があると解決するまで悩んでいたりします。
しかも、この「納得しない」とかの判断基準が自分の中でもはっきりしていないのが最も困ったところ。
他人にはもちろん、自分でもよく分からないうちに問題を把握し、考察し、演繹し、解析し、最終的に分かった気分になる。
その過程がさっぱりよくわからない。
ひどいときには、答えだけが唐突に頭の中に浮かんだり、問題解決した気分を突然味わって、初めて、自分があることについて考えていたことに気がついたり。
あぁ、ここまで書くとなにかちょっと変な人ですな。

やっぱり、これはもっとアウトプットの練習をしろってこと?

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コメント

シミュレーションだけで終わったらマトリックスじゃないですかっ!

うーん、まさしくそのとおりなんですね。コリン・ウイルソンとかを読むとそこいらへんのあたりのことが良く書かれていたりしておもしろいですよ。まだ「右脳の冒険」しか読んでないですけれども...

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