coLinux 03
たまたまcoLinuxとstoneで遊んでいたときのこと。
stoneでホストのWindowsマシンからcolinuxへのポートフォワーディングみたいなことをやっていて気がついたこと。
サブのマシンでは問題ないのに、メインのマシンではアクセスしようとするとstoneが落ちてしまう。
(WindowsとcoLinuxはTap32経由で接続中)
ということでエラーを見てみると「K7WSLsp.dll 」というDLLが原因でエラーを起こしている。
K7って明らかにメインマシンで今年一年の様子見のつもりでつかっている「ウィルスセキュリティ2005」関連のDLLだよなぁ。
と思ってGoogleさんに聞いてみると、おもしろい情報を発見。
ウィルスセキュリティと併用できない問題関係のメモ(あまつぶ:Popfileメモ)より
てことでメールのローカルプロキシフィルターのPopFileでも問題が発生するらしい。
発生条件は
1、Windows2000、XP
2、ソースネクスト ウィルスセキュリティ
の組み合わせらしい。
そして、StoneとPopFileの共通点といえば
ローカルポートを他のポートへフォワーディング(?)していること。
でも、HTTPのローカルプロキシとかだと問題ないのである特定の実装方法かなにかが原因なのでしょうか?
私にできそうなのはこのあたりの適当な憶測までなので、とりあえずサブマシンのほうにcoLinux環境を引越ししました。