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○○について その1

sonyについてちょっと思うことがあった。
いわずと知れた家電というかPCやAV機器の有名な会社だ。
独特の色づけで嫌う人もいるが熱烈な支持者も多い。

しかし、最近はちょっと元気がないような新聞記事をちらちらと目にしていた。
つい先日には赤字削減に向けてリストラ、本業回帰で復活狙うということも報道されている。

そんな矢先に自社の製品をよくわかっていないと疑われるような発表をしている。
お前ら俺をわらわそうとしてるだろ
ABlogより

確かに人間として「自分たちがすぐに使わないようなものを説明する」のに理解が及ばないことは良くあると思うが、本業に専念すると宣言して、その本業の製品の一角をなすであろう自社の製品の発表の場で、これはないと思う。

引き合いに出すとかわいそうだがAppleのipod nanoの発表とは雲泥の差に見えてしまう。

ちょっと話は変わるが
カルロス=ゴーンが日産の再建に乗り出してきたときに
日産の車を試乗して、SKYLINE GT-Rを非常に気に入ったという話を聞いた。

また、MAZDAがフォードの傘下に入った際にも
ロータリーエンジンは引き続き開発した。

市場的にはもうスポーツ車が大きな部分を占めていなかった時期であるし
割合や効率だけでみたら、打ち切られてもおかしくはなかったかもしれない。
が、残ったのは判断を下す人間が実機や開発した人たちに触れ、熱心な支持者の声を聞き、技術の高さ、製品の魅力を理解し得るひとだったのではないかと思う。

最近のSONYには支持者からも疑問や不満の声があがっていたりするが
同時に彼らは「SONYよ、がんばれ」とも言っている。
私もがんばってほしいと思う一人だ。

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コメント

上下逆かよ…w
製品発表する前に「この製品はどういう製品だ?」「どうやって使うんだ?」って興味があれば起こらないような間違いだと思うんですが^^;;

個人的にはあんま使わないけどソニーブランド自体は嫌いじゃないんでガンバって欲しいですねぇ…

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