戦闘妖精雪風
この小説はたしかアニメにもなっていて、そのスタッフが面白く
戦闘機のデザインが「山下いくと」さんだったり
音楽が元筋肉少女帯のピアノの「三柴理」さんだったりした気がします。(うろ覚え
その原作を読みました。
早川SFらしく読み応えがあっていいかんじです。
またSF読みたい症候群が出てきました。
ライトノベルを菓子パンとすると、
フランスパンくらいのちょうどよい重さというか歯ごたえでした。
ひきあいに出しただけでライトノベルが良くないということはありません。
ライトノベルは軽さとか甘さとか別の面で評価しますし、そこに特化していると思います。
が、ときには歯ごたえ満点の話が読みたくなったりするわけです。
コメント
そういう時、あります!
もうね、スルメを噛まないと人生終わってしまうんじゃないかって位の勢いであります!
投稿者: r26 | 2006年02月12日 00:24
今持ってる本でスルメ並みに耐久力のある本っていうと結城先生もお勧めの「ゲーデル・エッシャー・バッハ」くらいです。全然読めていませんが。
技術書なら他にもいくつかあります。
投稿者: k-8 | 2006年02月12日 22:27