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自炊に対するスタンス

私は格別料理がうまいわけではない。
しかし、自炊していると割合ストレス発散になる。
また、いそがしくても自炊の準備とかしていて手を動かしているとそれなりにご機嫌だ。
そのためか24時間営業のスーパーとかで残業後に食材を眺めながらぶらぶらするのも結構たのしい。

「プチクリ」と言う本の中で岡田斗司夫さんがスティーブンキングの言葉を引用しています。
いわく、

>>才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。
>>毎日、ただ書き続ければ、そのナイフを研ぐことができる。
>>人によってナイフの大きさは違う。
>>....

その後、
「ナイフの大きさではなく毎日研がれているかどうか、
つまり毎日それをつづけているかどうかが問題だ」
と続いている。

なるほどそういう意味では私の自炊はそれなりに研がれているのかな。
とりあえずは困らない程度の果物ナイフくらいだとは思います。

私は時々この自炊に関する何かをプログラミングや体を動かすこと、絵を描いたり文章を書いたりなどに向けられたらと思う。
まぁ、いつか向くこともあるさと思って準備だけはしておこうかなぁ。

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コメント

なるほど、確かに研ぎつづけねばならないですよね。
それと、ナイフの用途ですね。

そして、今日もきんぴらごぼうとかつくって研いでみましたよ。
辛いの大好き~とか思って鷹の爪を2本いれて炒っていたら煙というかなにか目に滲みてやばいなぁとおもったら案の定とても辛いキンピラになっていましたよorz...

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