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読書の姿勢

明石散人の「龍安寺石庭の謎」を読了。
一回目は話の流れを追うのでせいいっぱいでしたのでこれから2周目に入ろうと思います。
推理小説や不条理小説とか、果ては普通の技術書や漫画までも
一回目はなんとなく
「まぁ、乗せられてやるか」と言う感じで読者の立場で読んで見ることにしています。
2回目からはTVのCMからどのような視聴者を狙っているのか、どのようなアピール方法を使っているのかというのを見て楽しむように、自分の考え(つっこみ)を入れながら読むようにしてます。
中学生あたりの一時期、1回目からこのようなつっかかる読み方をしていたので、読書を楽しめていなかった気がします。

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