読書について
読書速度測定
があったのでやってみました。
Altimeterさん経由で知りました。
私は1800から1600字の間くらいです。
以前速読練習をしたときに計測した値から変わっていないので
妥当かなぁと思います。
ただ気が付いたときには頭の中で音(声)に変換することがデフォルトになっている私には、その癖がなかなか抜けずに困っています。
字面は目で追いながらも頭の中ではストーリーというか情報整理をさせれば良いと
いうことは分かっているのですが「そんな慣れないこと簡単にできるか!」
と思っていました。
今日まで。
でも、ふと気が付いたのですが似たようなことをやっていました。
それはプログラムを読むときです。
私の場合ですがプログラムを読むときは目から情報を入れてますが、頭の中では仮想マシンが実行するときの挙動を追っています。
ただし、よくメモリを確保できなくなったり、ただでさえ遅い処理速度が止まったりします。
これと同じ感覚ならばなんとなくとっつきやすいかなぁと思いました。
個人的には読書は趣味性が強く、個人差や環境が大きく影響するがゆえに
読む技術は各人が必要に応じて独学で身に着けてそのまんまという状態だと思います。
悪いわけではないですが、もう少し体系だったものがあればよいかなぁとも思います。
速読があるじゃないかといわれるかもしれませんが、読書速度も読書の側面の一つに過ぎないので各人が絶対身につけなくてはというものではないと思います。
(車の運転におけるスピードの追求に似てると思います)