今年の1冊目「頭がよくなる照明術」
1月も末になってからの更新でスミマセン。
今年もスローペースですが更新していきますのでよろしくお願いします。
「頭がよくなる照明術」結城未来 PHP新書
そこそこネットのあちらこちらで書評をみるので
1月中旬ころに購入。移動時間中に読了。
日本の住宅では最近まで、ほとんど蛍光灯の直接照明が多く、
これはあまりリラックスできないという導入からはじまり
体への影響や物の見え方がどうかわるかなどが書かれていました。
割と光を気にする、絵描きさんや写真をやっている人には
いまさら感があるかもしれませんが
なかなか楽しめる内容でした。
クリップライト(スポットライト?)が欲しくなります。
著者も薦めてますが
タイマー機能つきコンセントとクリップライトでつくる
光目覚まし時計は私も2年前から使っています。
たしか、そのころに某メーカーから光目覚まし時計が出たのですが値段が高く、「自作したほうが安いやん」と思い4000円くらいで作ったところ
音の目覚ましより効果があります。
また、谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」が手本として出てくるあたりがかなり共感できました。
私は数寄屋つくりか何かからの興味で読んだ気がします。
特に薄明かりの下で漆塗り碗に盛り付けられた白米&豆腐の味噌汁は自分でもやって見ましたが非常によかったです。
いつか羊羹も食べてみたいなぁ。
こと御飯に限れば灯りが無くても面白いみたいですが...
暗闇のレストラン via サイコドクターぶらり旅
光関係ではひとつライフワークとしてるものがあるので
そのうちまた面白い情報があったら紹介したいと思います。