あきらめたらそれで終わり
っていうセリフはよく聞くけれども
あきらめることは時に必要。
個人的には「下手な鉄砲もむちゃくちゃ打てばあたる。」の方がこのみ。
煮詰まった状況を打破するのは、意識してサボって無駄を入れることだと思う。
私の場合は常に無駄ばっかりでそこから有意な仕事を掬うほうが大変なので
ぜんぜん人のことはいえませんが.....
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っていうセリフはよく聞くけれども
あきらめることは時に必要。
個人的には「下手な鉄砲もむちゃくちゃ打てばあたる。」の方がこのみ。
煮詰まった状況を打破するのは、意識してサボって無駄を入れることだと思う。
私の場合は常に無駄ばっかりでそこから有意な仕事を掬うほうが大変なので
ぜんぜん人のことはいえませんが.....
ちょうど自分が最近考えていたことと似たようなことが書かれていたので
ご紹介。
ソフトウェア業界とファッション業界の類似性について。
文の中頃にある「できる奴」と「できない奴」というのは熟練度の差である。
というのは割りとそのとおりだと思う。
「すげーできる人は天賦の才」幻想ってのは
とても小さい子供が大人を見るのに似ている。
だから
「ただ有能なだけの奴」は怖くない、とエレンディラ姉さんもおっしゃっている。
「執念がある」方がよっぽど怖い、と私も思う。
ちょっとアレな例になってしまうが
人を打つには、殴り方や理由が必要と思う人もいるかもしれないが
必要なのは
ただ進み、ただ打つ
たぶん、今の自分はこれができてない。
「打つ」を適宜なんか別のことに変えて読んでみてください。