良いも悪いも側面のひとつ
なんか書き足りなかったことがあったのと
前の記事の論点がズレてたのでリカバリーということで
本日も更新。
うんとね、結局国側の人数が問題じゃないんだ
5人が10人でも100人でも1000人でもやっぱりだめだ。
情報というものは判断しなければ価値がないけど
それがわからない人には国が代わって判断してあげますよ
ってのは全力で、うなずけない。
18歳まではそういう判断を国がしてくれるっていうけど
18歳以降はいきなり自分で判断してよってことに
なるだろう、きっと。
それはいくらなんでも理不尽すぎる。
大体いろんなことを見聞きするから判断ができるようになるのであって
お偉いさんのいい悪いだけにうなずく国民だけを作りたいとでもいうのだろうか?
そんなものは遠回りに国の首を絞めているのと同じだ。
たぶん本質的なところは
「ごく一部のとんでもないサイトが野放し状態になっている。これはまずい」というのが本位であって、その対策として「ええい、全部まとめてフィルターしてやんよ」ってのが今回の話だと思う。
でも本当に必要なのは全面規制なんかではなく、もっと細かいことだと思う。
いくらなんでもそこまでやってしまったあとに何かを期待するというのは
全力で畑のすべての虫を殺しつくして、その後で何か野菜が得られると期待するのと同じだ。
最後に「天空の城 ラピュタ」の台詞を引用しよう。
(間違っているかも...)
「いいまじないに力を与えるには、悪いまじないも知らなくちゃいけない」