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たのしいリファレンス

辞典を買いました。
最近のたのしい辞書といえば「新解さん」(新明解国語辞典 三省堂)が有名ですが
もう少し読んでたのしく、かつそれほどおおげさでもないのがほしかったので
中くらいのものにしました。

買ったのは平凡社の「国民百科事典」というものです。
全7巻ですが 第1巻が1961年に刊行されてます。
もう40年以上昔の辞書ですが、ひとつひとつの事柄が細かく書いてあり「読んで楽しい」辞典です。
トランプとか時計の項目で1ページ以上あります。
さて、なぜ新しい辞書ではなくそんなに古い辞書を買ったかといえば理由は3つ。

1、紙媒体の辞書がほしかった
2、新しい用語はまだ取捨選択されてないと個人的に見ているのでその当たりはあまり必要ではない。
3、あの「児童百科事典」作成にかかわったメンバーが編集に関係しているということで、手元に置いておきたかった。

まぁ、主に3が重要だったんですけれど。
3の情報はここ参照。

ことの発端はよく見に行くblog、レジデント初期研修用資料(旧)で「児童百科事典」というものを知ったこと。

このエントリー自体の魅力もあって、私はどうしても「児童百科事典」が見たくなってしまった。
そしてエントリー記事に名前のあった「瀬田貞二」さんのことを調べると児童向け絵本ではとても有名な人で
元保育士の母も名前を知っていた。

そこまではよかったのだけれども、「児童百科事典」は50年も昔の本なのでなかなかお目にかかれない。
ということで、まず、手近な「国民百科事典」から手に入れることにしたというわけです。


最後にGoogle先生の力を信じてここに書いておくことにします。
「児童百科事典」、買い取ります!!(先着1名)
売りたい方以下のメールアドレスまでメールください。
よろしくお願いします。
blindwalk【あっと】gmail.com

【あっと】を@に読み替えてください。

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